Webシステム開発ミドルウェア Webcelとは
Webcel®(ウェブセル)は、Excelを活用してWebアプリケーションを容易に作成できるExcelベースのミドルウェアです。近年はSaaS、ASPといったウェブを介したサービスが展開されてきておりますが、Excelで業務運用を行っておられる企業様はまだおられるのではないでしょうか。弊社ではそんな企業様へ向けて、Webcelをご提案しております。Excel資源をそのまま使用できますので、Excelで管理していた業務システムをブラウザを使用したウェブアプリケーションへスムーズに移行できます。
導入実績
※ メーカーによる製品自体の導入実績となります。
企業(名称)
一般企業14社以上の導入。
官公庁(団体名)
5団体以上の導入。製品特徴
Excelと社内業務知識でRDB連動型のWebアプリケーションが作成可能

Excelの標準機能が使用できれば、Webcelのちょっとした使い方を覚えていただくのみでデータベース連動のWebアプリケーションが作成できます。
Excelシートに蓄えられた帳票データやデザインも有効利用

担当者のPC内にあったデータや帳票もWebcelなら全社でブラウザ上での利用が可能です。
Excelがあればすぐに導入可能
開発期間や導入費用についても短期間・低コストを実現。
動作環境
サーバ導入環境
- OS
Microsoft Windows Server 2003 / Windows XP / Windows Vista - Webサーバ
Microsoft Internet Information Server (IIS) 6.0以降 / Apache2.0以降 - データベース
Microsoft Access / Microsoft SQL Server / Oracle Database - アプリケーション
Microsoft Excel 2003 / 2007
クライアント動作環境
- OS
Microsoft Windows XP/Vista/7 - ブラウザ
Microsoft Internet Explorer7以降 - ブラウザプラグイン
Adobe Reader 8以降(帳票印刷用)
デモ
Webcel®(ウェブセル)の可能性をまずは目で感じてください。こちらに簡易デモをご用意しております。
※近日公開予定価格
Webcel® 2008 Systemソフトウェアライセンス:¥498,000~
Webcel® 2008 System はサーバライセンス製品ですので、1サーバであればクライアント数に限りはございません。
お問合せ窓口
四国各県につきましては、継続して弊社にて営業代行・窓口対応しております。
どうぞお気軽にお問合せください。


